
■ プロジェクト概要
山口消防防災探究会様は、消防・防火・防災に関する自己研鑽活動と社会貢献活動を通じて、災害に強い地域づくりを目指す団体です。
今回のご依頼では、活動内容・防災情報・イベントレポート・講師派遣案内などを分かりやすく伝える公式サイトの制作を担当しました。
防災や地域支援といった専門性の高いテーマを、一般ユーザーにも理解しやすい形で発信できる構成とデザインを意識しています。
■ 担当範囲
- サイト全体デザイン設計
- WordPress構築(テーマ:SWELL)
- コーディング(HTML / CSS)
- 画像制作(Canva 等)
- コンテンツ設計・カテゴリ設計
- SEO内部対策
■ 制作のポイント・こだわり
専門性のあるテーマを扱うサイトには、情報の整理と導線設計が重要です。
ユーザーが目的の情報に素早くアクセスできるよう、以下の点を意識してサイトを構成しました。
主なデザインの工夫点
- ■活動目的・団体情報の整理設計
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→ トップページ・「団体について」ページで活動理念や目的を端的に伝え、初めての訪問者にも理解しやすい構造に。
- ■活動レポート・開催イベントをカテゴリで整理
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→ 災害支援活動、研修会、防災講習会、講師派遣など、複数のカテゴリを整備し、閲覧者が迷わず情報を探せる導線設計を実装。
- ■消防・防災の印象を強く与える「赤」を基調とした配色設計
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→ テーマカラーとして赤を採用し、視認性を高めつつも“使命感”や“緊張感”といった分野の特性を視覚的に伝える工夫を実施。
- ■信頼感のあるレイアウトと安定したデザイン構成
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→ 落ち着いた配色バランスと読みやすいレイアウトで、情報量が多くてもストレスなく閲覧できるように調整。
- ■レスポンシブ対応・モバイル最適化
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→ 各種活動報告やイベント情報をスマホでも閲覧しやすく調整し、いつでもどこでも情報にアクセスできるように設計。
- ■会員・非会員向けに分けた資料共有機能を実装
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→ 一般公開の資料と、パスワード保護された会員専用資料を使い分け、情報の機密性・整理性を両立。対象に応じた情報提供が可能に。
各ページデザイン

■ 使用したツール・技術
- WordPress(テーマ:SWELL)
- HTML / CSS
- Canva(画像・アイキャッチ制作)
- 内部SEO対策(見出し構造・メタ最適化・alt属性 など)
- 専用プラグインを使用したパスワード保護機能の活用
■ クライアント様の声
「防災や地域支援という専門性の高いテーマを分かりやすく整理してサイトに落とし込んでもらえました。情報量の多い活動報告や講習会案内も、カテゴリ分けや導線設計のおかげで検索性が良くなり、閲覧者からの反応も向上しています。会員専用の資料共有機能もとても便利で、内部・外部で情報を切り分けられるのが助かっています。」
■ こんな方におすすめの制作スタイルです
- 団体・コミュニティサイトを活動情報と実績を整理して発信したい方
- 多カテゴリ・大量コンテンツを見やすく整理して見せたい中小団体・個人事業主
- 防災・教育・地域支援など専門性のあるテーマのサイトを制作したい方
- 一般公開情報と会員専用情報を使い分けたい組織・団体







